さぁ、椿美人へ。たっぷりのオレイン酸を含んだ高純度椿油で日本人本来の美しさへ。
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椿油へのこだわり

こだわりの椿油が作られる東製油所
▲東製油所/椿姫の「椿油」はここでつくられています。70年の歴史が外観に表れています。

椿姫に使用している椿油は、熊本県玉名市にある東製油所で「玉搾り法」にて搾油している「一番搾り椿油」です。一歩工場に足を踏み入れると黒光りとともに年期が伝わる機械や道具が目に入り、どこか昔懐かしく、けれどその面持ちは、今の時代にはない新鮮な雰囲気が広がっています。 製油所の歴史は、現在の主である東早苗さんで2代目となり、その歴史は約70年になります。

東製油所工場内
▲ 工場内は昔懐かしい雰囲気

椿油ができるまで

東製油所の搾油法は「玉締め法(玉絞り法)」という古式製法で、現在では国内においてもほとんど見られることがない昔ながらの製法です。

粉砕し蒸らした趣旨を特殊な布に巻き、上からの決まった圧力だけで搾っていきます。このため機械だのように無理やり搾り出すことがなく、純粋な椿油だけを搾取する文字通り一番搾り製法です。

  1. 種子を10時間乾燥します。
  2. 4段ローラーで圧片と呼ばれる種子を砕く作業をします。
  3. そして木製の桶で1分から2分間蒸し揚げます。
  4. 蒸した種子を鉄鉢に移し替え、百年年も使っているという杵でついていきます。
  5. 大きな御影石でゆっくりと圧力をかけていき、黄色というより黄金色の黄金色に近いキレイに透き通った椿油が搾り出されます。
  6. これで、椿独特のニオイの少ない高純度の椿油の完成です。

椿油生産者インタビュー

1代目からこの玉締め法(玉絞り法)にこだわり、約70年。
効率や量産にこだわる現代においてこの方法では歩留まりも悪く量産できない。それなの何故、匠はこの方法にこだわるのか?
「匠」の東さんにお聞きしました。

機械に頼れば沢山の椿油が搾油できますが、機械は余分な油までも搾り出してしまうんです。」と東さん。
搾った椿油は1週間の間じっくりと瓶で寝かされます。その後和紙で圧を加えずにゆっくりと自然ろ過させると純度の高い椿油が出来上がります。

東さんの搾油率は椿の種子約20キロからおよそ2升弱しか採れません。

しかしこの製法にこだわるのは機械で余計に搾りすぎてしまう製法よりも、いい所だけを時間をかけてゆっくり搾りだすことができるからです。

昔ながらのこだわりの製法だからこそ椿独特のにおいが少ない最高の椿油を作り出せるのです。椿油の香りは独特なものが多くその臭いが嫌いな人も多いと思いますが、無理に搾り出さない東さんの椿油は、驚くほど淡白な香りで嫌味がなく、高級な天ぷら店や料亭などでも使用されているようです。

東さんの玉搾り法は、いい所だけを搾る方法。ぜひ一度お試しください。

「椿油」匠の東さんと息子さん。

これはなんと椿の種子の絞り粕。これを砕いた物で髪を洗ったり、畑に肥料としてまいたりします。

「玉搾り法」という名前の由来は、この玉みたいな石(御影石)。これで圧力をかけて油を搾り出していきます。

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